コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

小山久之助 こやま ひさのすけ

1件 の用語解説(小山久之助の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小山久之助 こやま-ひさのすけ

1859-1901 明治時代の政治家。
安政6年2月生まれ。生地の信濃(しなの)(長野県)小諸(こもろ)で漢学をまなぶ。上京して仏学塾にはいり,幸徳秋水とともに中江兆民の高弟といわれる。中江の「政理叢談」の発刊にくわわり,明治21年中江,幸徳らと「東雲(しののめ)新聞」を発行した。31年衆議院議員(憲政本党)。明治34年10月3日死去。43歳。号は騁斉。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

小山久之助の関連キーワード朝倉親為阿部賢吉奥村亀三郎小山内鉄弥小田貫一小田為綱喜多川孝経斎藤卯八松田秀雄野口褧

今日のキーワード

ネコノミクス

猫が生み出す経済効果を指す造語。2012年に発足した安倍晋三内閣の経済政策「アベノミクス」にちなみ、経済が低迷する中でも猫に関連するビジネスが盛況で、大きな経済効果をもたらしていることを表現したもの。...

続きを読む

コトバンク for iPhone