小川 徹
オガワ トオル
昭和・平成期の映画評論家,ジャーナリスト 映画芸術新社社長;元・「映画芸術」編集長。
- 生年
- 大正12(1923)年2月25日
- 没年
- 平成3(1991)年2月10日
- 出生地
- 東京
- 学歴〔年〕
- 東北帝国大学法文学部経済科〔昭和21年〕卒
- 経歴
- 学徒出陣を経験。戦後の昭和21年に時事通信に入り、映画担当記者。36年「映画評論」編集部に移り、映画評論に専念。「映画芸術」編集長を務めた。著書に「亡国の理想」「現代日本映画作家論」「私説アメリカ映画史」「堕落論の発展」「花田清輝の生涯」、エッセイ「父のいる場所」など。日活ロマンポルノ裁判特別弁護人、日活ビデオ、黒い雪裁判検定で証人として出廷、いずれも勝訴となった。
出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報
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小川徹 おがわ-とおる
1923-1991 昭和後期-平成時代の映画評論家。
大正12年2月25日生まれ。時事通信社に勤務,かたわら同人誌「世代」に参加。昭和36年「映画評論」編集部にうつり,のち「映画芸術」編集長。37年「大きな肉体と小さな精神」を刊行。平成3年2月10日死去。67歳。東京出身。東北帝大卒。著作に「亡国の理想」「現代日本映画作家論」など。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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小川 徹 (おがわ とおる)
生年月日:1923年2月25日
昭和時代;平成時代の映画評論家;ジャーナリスト。映画芸術新社社長
1991年没
出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報
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