小幡日浄(読み)おばた にちじょう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「小幡日浄」の解説

小幡日浄 おばた-にちじょう

1479-1540 戦国時代武将
文明11年生まれ。小幡虎盛の父。遠江(とおとうみ)(静岡県)勝間田から甲斐(かい)(山梨県)にうつり,武田信縄(のぶつな)・信虎につかえる。のち信虎の長男武田信玄守役をつとめ,父に疎外された信玄をまもった。天文(てんぶん)9年1月21日死去。62歳。名は盛次。通称は上総入道。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む