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小林ハル こばやし ハル

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小林ハル こばやし-ハル

1900-2005 明治-平成時代の瞽女歌(ごぜうた)伝承者。
明治33年1月24日生まれ。生後100日ほどで失明し,5歳のとき瞽女のもとに弟子入り。9歳で門付けをはじめ,73歳まで現役をつづけた。持ち歌は「石童丸」「小栗判官照手姫」など700曲をこえる。昭和53年選択無形文化財保持者に指定された。平成14年吉川英治文化賞。弟子に竹下玲子。平成17年4月25日死去。105歳。新潟県出身。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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