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小田長四郎(2代) おだ ちょうしろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

小田長四郎(2代) おだ-ちょうしろう

1811-1880 幕末-明治時代の機業家。
文化8年生まれ。初代小田長四郎の長男。父の跡をつぎ機織を業とする。染色法の研究をかさね,藍麹(あいこうじ)と萌黄(もえぎ)色の染めかたを発明した。明治13年8月死去。70歳。越後(えちご)(新潟県)出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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