尿蛋白(読み)ニョウタンパク

デジタル大辞泉 「尿蛋白」の意味・読み・例文・類語

にょう‐たんぱく〔ネウ‐〕【尿×蛋白】

尿に含まれるたんぱく質のこと。健康な人でも尿には微量のたんぱく質が含まれているが、一定量以上含まれる場合、腎臓尿路障害が疑われる。
[補説]健康な人でも激しい運動や発熱時、起立時などに一時的に尿蛋白が増加することがあり(生理的蛋白尿)、病的な蛋白尿とは区別される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む