デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下京右衛門」の解説
山下京右衛門(初代) やました-きょうえもん
承応(じょうおう)元年生まれ。京都の人。立役(たちやく)の名手として初代坂田藤十郎とならび称され,山下流の芸を完成して山下系の祖となった。享保(きょうほう)2年1月18日死去。66歳。初名は夜深(よぶか)半左衛門。前名は山下半左衛門。俳名は物応。
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...