デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下京右衛門」の解説
山下京右衛門(初代) やました-きょうえもん
承応(じょうおう)元年生まれ。京都の人。立役(たちやく)の名手として初代坂田藤十郎とならび称され,山下流の芸を完成して山下系の祖となった。享保(きょうほう)2年1月18日死去。66歳。初名は夜深(よぶか)半左衛門。前名は山下半左衛門。俳名は物応。
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...