デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山下八百蔵」の解説
山下八百蔵(初代) やました-やおぞう
山下次郎三(じろぞう)の子。2代山下金作の門人。大坂の舞台で若女方をつとめる。美貌と風姿にめぐまれ,妖艶な色女方で人気をえる。後年は世話女房役などで演技派としてみとめられた。明和-享和(1764-1804)ごろ活躍。俳名は其虹。屋号は升屋。
アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...