コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山芹 ヤマゼリ

2件 の用語解説(山芹の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

やま‐ぜり【山×芹】

セリ科の多年草。山地の湿った所に生え、高さ約1メートル。葉は羽状複葉で、小葉は卵形。7~10月、白い小花を散形につける。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

やまぜり【山芹】

セリ科の多年草。山中の川岸などに生える。茎は中空で柔らかく、高さ約1メートル。葉は三出羽状複葉。秋、枝頂に多数の白色の小花をつける。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

山芹の関連キーワード柿蘭小梅蕙草鍋破姫射干溝羊歯銀鈴花高野蕨水菊山藺セリ

今日のキーワード

カルテット

四重唱および四重奏。重唱,重奏の形態のなかで最も基本的なもので,声楽ではルネサンスの多声歌曲の形式であるシャンソンやフロットラから始り長い歴史をもつ。器楽も同様で,特に弦楽四重奏は室内楽の全レパートリ...

続きを読む

コトバンク for iPhone