山芹(読み)ヤマゼリ

大辞林 第三版の解説

やまぜり【山芹】

セリ科の多年草。山中の川岸などに生える。茎は中空で柔らかく、高さ約1メートル。葉は三出羽状複葉。秋、枝頂に多数の白色の小花をつける。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

山芹 (ヤマゼリ)

植物。セリ科の多年草,薬用植物。ノダケの別称

山芹 (ヤマゼリ)

学名:Ostericum sieboldii
植物。セリ科の多年草

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

バズる

[動ラ五(四)]《「バズ」の動詞化》俗に、ウェブ上で、ある特定の事柄について話題にする。特に、SNSを通じて多人数がうわさをしたり、意見や感想を述べ合ったりして、一挙に話題が広まることを指す。→バズマ...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android