コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

松虫草/山蘿蔔 マツムシソウ

2件 の用語解説(松虫草/山蘿蔔の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

まつむし‐そう〔‐サウ〕【松虫草/山蔔】

マツムシソウ科の多年草。高原の草地に生え、高さ60~90センチ。羽状に裂けている葉が対生する。8~10月、紫色の頭状花を開く。周囲の小花は唇状に5裂し、中央のものは筒状。 秋》「―霧(き)らひながらに花明り/友二」

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

まつむしそう【松虫草】

マツムシソウ科の多年草。山中の草地に生える。高さ約50センチメートル。葉は羽状に分裂。秋、径約5センチメートルの青紫色の頭花をつける。花序の中央にある花は小さく、周囲の花は唇形で大きい。リンボウギク。 [季] 秋。

出典|三省堂
大辞林 第三版について | 情報

今日のキーワード

稀勢の里寛

1986- 平成時代の力士。昭和61年7月3日生まれ。中学卒で鳴戸部屋に入門し,平成14年3月初土俵。16年5月新十両,同年11月には18歳4ヵ月で新入幕をはたす。18年7月新三役小結,21年3月新関...

続きを読む

コトバンク for iPhone