山口書輔(読み)やまぐち しょすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口書輔」の解説

山口書輔 やまぐち-しょすけ

1847-1893 明治時代の自由民権運動家。
弘化(こうか)4年5月13日生まれ。津田仙に西洋農学をまなぶ。郷里神奈川県愛甲郡の書記に在職中,国会開設運動にかかわり,湘南社の創立にくわわる。明治13年伊勢原講学会の幹事となり活躍。15年県会議員。農会や農談会の組織づくりにつとめた。明治26年6月13日死去。47歳。旧姓は原田。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む