山口鉄之助(読み)やまぐち てつのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山口鉄之助」の解説

山口鉄之助 やまぐち-てつのすけ

1831-1868 幕末武士
天保(てんぽう)2年生まれ。薩摩(さつま)鹿児島藩士。寺田屋事件では島津久光の命により急進派鎮撫(ちんぶ)にあたる。薩英戦争ではいわゆる西瓜(すいか)船斬込(きりこみ)隊に参加した。慶応4年6月14日戊辰(ぼしん)戦争で戦死。38歳。本姓田辺。名は直秀。通称は別に金之進。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む