コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山崎子列 やまざき しれつ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山崎子列 やまざき-しれつ

1660-1734 江戸時代前期-中期の儒者。
万治(まんじ)3年1月生まれ。江戸で後藤松軒にまなび,師の推薦で陸奥(むつ)会津(あいづ)藩(福島県)につかえ,藩主松平正容(まさかた)の侍講となる。のち大目付,奉行をかねた。享保(きょうほう)19年10月死去。75歳。阿波(あわ)(徳島県)出身。名は忠央(ただなか),泉。通称は勝蔵。著作に「大学弁断」「通宜政鑑」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

山崎子列の関連キーワード山崎忠央万治儒者

今日のキーワード

天網恢恢疎にして漏らさず

《「老子」73章から》天の張る網は、広くて一見目が粗いようであるが、悪人を網の目から漏らすことはない。悪事を行えば必ず捕らえられ、天罰をこうむるということ。...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android