山本帯刀(読み)やまもと たてわき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本帯刀」の解説

山本帯刀 やまもと-たてわき

1845-1868 幕末武士
弘化(こうか)2年3月生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩家老。北越戊辰(ぼしん)戦争では河井継之助(つぐのすけ)をたすけ,新政府軍とたたかう。長岡城落城後は会津にむかったが捕らえられ,明治元年9月8日処刑された。24歳。本姓安田。名は義路。号は竹塘。
格言など】吾は王師に抗ぜるに非ず,薩長徒の理不尽な砲火一矢を報いるためであった(新政府軍に降伏をすすめられて)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む