山本帯刀(読み)やまもと たてわき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山本帯刀」の解説

山本帯刀 やまもと-たてわき

1845-1868 幕末の武士。
弘化(こうか)2年3月生まれ。越後(えちご)(新潟県)長岡藩家老。北越戊辰(ぼしん)戦争では河井継之助(つぐのすけ)をたすけ,新政府軍とたたかう。長岡城落城後は会津にむかったが捕らえられ,明治元年9月8日処刑された。24歳。本姓は安田。名は義路。号は竹塘。
【格言など】吾は王師に抗ぜるに非ず,薩長徒の理不尽な砲火に一矢を報いるためであった(新政府軍に降伏をすすめられて)

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む