コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

山本露葉 やまもと ろよう

1件 の用語解説(山本露葉の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

山本露葉 やまもと-ろよう

1879-1928 明治時代の詩人,小説家。
明治12年2月3日生まれ。一群の詩「葡萄(ぶどう)の葉蔭」でみとめられ,「明星」やあやめ会詩集「豊旗雲」などに詩や小品を発表する。小説に転じて同人誌「モザイク」を創刊し,「外光と女」などを発表した。昭和3年2月29日死去。50歳。東京出身。東京専門学校(現早大)中退。本名は三郎。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

山本露葉の関連キーワード平井晩村塩井雨江新詩杜詩無韻の詩北の詩人磯貝雲峰大塚甲山田口柳所丸岡九華

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone