山田原欽(読み)やまだ げんきん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「山田原欽」の解説

山田原欽 やまだ-げんきん

1666-1693 江戸時代前期の儒者。
寛文6年生まれ。宇都宮遯庵(とんあん),伊藤坦庵にまなぶ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩主毛利吉就(よしなり)に世子時代からつかえる。東光寺建立の件で吉就に諫言(かんげん)したがいれられず,元禄(げんろく)6年7月14日自刃(じじん)した。28歳。周防(すおう)(山口県)出身。名は頼煕。号は復軒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む