コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岡田寧処 おかだ ねいしょ

1件 の用語解説(岡田寧処の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡田寧処 おかだ-ねいしょ

1742-1810 江戸時代中期-後期の儒者。
寛保(かんぽう)2年生まれ。家は代々阿波(あわ)徳島藩の大坂藩邸詰。片山北海にまなび,詩の結社混沌社の社友となり,頼春水らとまじわる。安永6年帰藩。寺島学問所でおしえた。没後に詩集「半間園遺稿」が刊行された。文化7年12月4日死去。69歳。名は豹。字(あざな)は君章。通称は文治,善二郎。別号に墨樵,南山。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

岡田寧処の関連キーワード北村季春羅城原元交寛美三鍼樗雲寿格伴資規藤井樗亭山田長隠

今日のキーワード

平野美宇

卓球選手。2000年4月14日、静岡県生まれ、山梨県育ち。3歳で卓球を開始。07年に小学1年生で全日本選手権大会バンビの部優勝、09年に小学2年生で同大会ジュニアの部初出場を果たし、注目を集めた。13...

続きを読む

コトバンク for iPhone