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岡田美子 おかだ よしこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岡田美子 おかだ-よしこ

1902-1967 昭和時代の小説家。
明治35年6月20日生まれ。小学校の代用教員をつとめ,大正12年医師岡田道寿と結婚。岸田国士(くにお)に師事,チェーホフやフランス近代劇の作品にしたしむ。「無名作家」同人。戦後,新聞連載小説や放送劇を執筆。「女人文芸」を主宰。昭和42年4月18日死去。64歳。鳥取県出身。米子高女卒。旧姓は桑本。作品集に「生命の灯」。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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