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岩沢丙吉 いわさわ へいきち

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岩沢丙吉 いわさわ-へいきち

1863-1943 明治-昭和時代前期の神学者。
文久3年8月7日生まれ。明治16年ロシアに留学し,ペテルブルグ神学大にまなぶ。帰国後,母校正教神学校の教授となり,神学・哲学雑誌「心海」の編集にあたった。また司祭グレーボフに協力して「露西亜(ロシア)文法」を刊行。昭和18年10月23日死去。81歳。伊豆(いず)本立野村(静岡県)出身。筆名は三里野人(ミリヤニン)。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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