コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

岳翁長甫 がくおう ちょうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

岳翁長甫 がくおう-ちょうほ

?-1362 南北朝時代の僧。
臨済宗(りんざいしゅう)南禅寺乾峰士曇に師事してその法をつぎ,山城(京都府)安養寺住持となる。のち日向(ひゅうが)(宮崎県)の田島氏の帰依(きえ)をえて大光寺を創建。また興聖寺,大乗寺など6寺をひらいた。康安2=正平(しょうへい)17年8月2日死去。伊勢(いせ)(三重県)出身。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

岳翁長甫の関連キーワード南北朝時代臨済宗

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android