岳翁長甫(読み)がくおう ちょうほ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岳翁長甫」の解説

岳翁長甫 がくおう-ちょうほ

?-1362 南北朝時代の僧。
臨済宗(りんざいしゅう)南禅寺乾峰士曇に師事してその法をつぎ,山城(京都府)安養寺住持となる。のち日向(ひゅうが)(宮崎県)の田島氏の帰依(きえ)をえて大光寺を創建。また興聖寺,大乗寺など6寺をひらいた。康安2=正平(しょうへい)17年8月2日死去。伊勢(いせ)(三重県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む