岸本謙助(読み)きしもと けんすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「岸本謙助」の解説

岸本謙助 きしもと-けんすけ

1825*-1892 幕末-明治時代商人
文政7年11月17日生まれ。江戸で小間物商をはじめ,横浜との間を往来し,貿易により蓄財安政地震さいに数樽(たる)の塩魚をあがない被災者施与。明治20年海防費1000円を寄付,褒章をうけた。明治25年11月18日死去。69歳。但馬(たじま)(兵庫県)出身

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「岸本謙助」の解説

岸本 謙助 (きしもと けんすけ)

生年月日:1825年11月17日
江戸時代;明治時代の篤行家
1892年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む