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峰入 みねいり

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

峰入
みねいり

修験者が奈良県の大峰山に入って修行することをいう。毎年4月から9月までの間で,春,夏,秋の3期に分けて三峰と呼ぶ。当山派 (真言宗系) では,吉野から大峰山に入って熊野に出,一方本山派 (天台宗系) では,熊野から入って吉野に出たが,現在は両派とも吉野から入るコースをとる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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