島原大変肥後迷惑(読み)シマバラタイヘンヒゴメイワク

デジタル大辞泉 「島原大変肥後迷惑」の意味・読み・例文・類語

しまばらたいへん‐ひごめいわく【島原大変肥後迷惑】

寛政4年(1792)の雲仙岳噴火活動によって起こった災害。雲仙岳の東にある眉山まゆやま火山性地震により山体崩壊を起こして島原流出。さらに、有明海に流れ込んだ土砂津波を発生させ、対岸肥後国天草にも被害が及んだ。死者約15000人を出し、国内最大の火山災害といわれる。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む