日本歴史地名大系 「島原湊」の解説
島原湊
しまばらみなと
江戸時代からみえる島原城下の湊津。その機能は中世にもうかがえるが(一五六三年「アルメイダ書簡」イエズス会士日本通信など)、実際の港湾施設が置かれた場所は、寛政四年(一七九二)の島原大変の前には大湊と称された
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
江戸時代からみえる島原城下の湊津。その機能は中世にもうかがえるが(一五六三年「アルメイダ書簡」イエズス会士日本通信など)、実際の港湾施設が置かれた場所は、寛政四年(一七九二)の島原大変の前には大湊と称された
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[名](スル)一定の主義・主張がなく、安易に他の説に賛成すること。「多数派に付和雷同する」[補説]「不和雷同」と書くのは誤り。[類語]矮人わいじんの観場かんじょう・同意・賛同・支持・賛成・雷同・便乗・...