島村安孝(読み)しまむら やすたか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島村安孝」の解説

島村安孝 しまむら-やすたか

?-1899 江戸後期-明治時代木彫師
土佐高知藩に大工としてつかえる。高知城内の欄間,板扉などのほか,潮江(うしおえ)天満宮楼門鳳凰(ほうおう)を彫刻茶道,挿花,一弦琴にもすぐれた。明治32年80歳余で死去。土佐出身。通称三四郎

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む