島計富(読み)しま かずとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島計富」の解説

島計富 しま-かずとみ

1626-1709 江戸時代前期-中期神職
寛永3年10月生まれ。越前(えちぜん)(福井県)敦賀の気比(けひ)神宮の神職の家に生まれる。萩原兼従(かねより),中院通茂(なかのいん-みちしげ)に神道,和歌をまなび,書にすぐれる。元禄(げんろく)のころ二十一代集を書写晩年,気比神宮の大宮司となる。宝永6年5月14日死去。84歳。本姓は角鹿。通称は杢十郎。著作に「気比俗談」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む