島計富(読み)しま かずとみ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「島計富」の解説

島計富 しま-かずとみ

1626-1709 江戸時代前期-中期の神職。
寛永3年10月生まれ。越前(えちぜん)(福井県)敦賀の気比(けひ)神宮の神職の家に生まれる。萩原兼従(かねより),中院通茂(なかのいん-みちしげ)に神道,和歌をまなび,書にすぐれる。元禄(げんろく)のころ二十一代集を書写。晩年,気比神宮の大宮司となる。宝永6年5月14日死去。84歳。本姓は角鹿。通称は杢十郎。著作に「気比俗談」。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む