嵯峨朝来(読み)さが ちょうらい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「嵯峨朝来」の解説

嵯峨朝来 さが-ちょうらい

1743-1819 江戸時代中期-後期の儒者。
寛保(かんぽう)3年生まれ。肥後(熊本県)の人。高本紫溟(しめい)にまなび,また詩をよくした。朝来山麓で後進を指導し,熊本藩から毎年米5俵をあたえられた。文政2年5月5日死去。77歳。名は直方。通称は輔。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む