川口月嶺(読み)かわぐち げつれい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川口月嶺」の解説

川口月嶺 かわぐち-げつれい

1811-1871 江戸時代後期の画家。
文化8年生まれ。川口月村の父。江戸で鈴木南嶺に円山四条派をまなび,弘化(こうか)3年陸奥(むつ)盛岡藩絵師となった。明治4年7月22日死去。61歳。出羽(でわ)花輪(秋田県)出身。字(あざな)は有度。通称は七之助。別号に真象。代表作に「双鶴図」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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