川口月村(読み)かわぐち げっそん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川口月村」の解説

川口月村 かわぐち-げっそん

1845-1904 明治時代の日本画家。
弘化(こうか)2年3月生まれ。川口月嶺長男。父に円山四条派をまなぶ。一時開拓使につとめたが,画業をつぎ,内国勧業博覧会,内国絵画共進会入賞をかさねた。明治37年10月17日死去。60歳。下野(しもつけ)(栃木県)出身本名は冝寿(よしひさ)。別号に蜂窠(ほうか)。代表作に「鶴亀奉寿之図」「東北本線沿線風景絵巻」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む