川喜田政明(読み)かわきた まさあき

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「川喜田政明」の解説

川喜田政明 かわきた-まさあき

1822-1879 幕末-明治時代の本草家,歌人。
文政5年生まれ。家は代々銀札御用達を業とした。山本錫夫(せきふ)に本草学を,鬼島広蔭(きじま-ひろかげ)らに和歌をまなぶ。本草家の岡安定(やすさだ)らと交遊した。明治12年6月22日死去。58歳。伊勢(いせ)(三重県)出身。通称は久太夫。号は石水など。著作に「植物腊葉帖」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む