日本歴史地名大系 「川除藤の木遺跡」の解説
川除藤の木遺跡
かわよけふじのきいせき
[現在地名]三田市川除
弥生後期―古墳時代初頭のおもな遺構としては竪穴住居跡七三棟・掘立柱建物跡二〇棟・土壙約六〇基・溝約五〇条・円形周溝墓二基などが発見されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
弥生後期―古墳時代初頭のおもな遺構としては竪穴住居跡七三棟・掘立柱建物跡二〇棟・土壙約六〇基・溝約五〇条・円形周溝墓二基などが発見されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...