日本歴史地名大系 「川除藤の木遺跡」の解説
川除藤の木遺跡
かわよけふじのきいせき
[現在地名]三田市川除
弥生後期―古墳時代初頭のおもな遺構としては竪穴住居跡七三棟・掘立柱建物跡二〇棟・土壙約六〇基・溝約五〇条・円形周溝墓二基などが発見されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
弥生後期―古墳時代初頭のおもな遺構としては竪穴住居跡七三棟・掘立柱建物跡二〇棟・土壙約六〇基・溝約五〇条・円形周溝墓二基などが発見されている。
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...