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常・恒 つね

大辞林 第三版の解説

つね【常・恒】

いつも通りであること。また、いつもそうすること。ふだん。平素。 「顔色が-と違う」 「車中での読書を-とする」
いつも変わらないこと。永遠であること。 「世中はなにか-なる飛鳥川きのふの淵ぞけふは瀬になる/古今 雑下
ありふれていること。普通。 「 -の人」
世の中のことわり。ならわし。ならい。 「親が子を思うのは世の-だ」
ある種のものに共通の特性としてありがちなこと。 「愚劣な者の-として、何事も自分に都合の好い様にばかり考へるから/平凡 四迷」 → 常に

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