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常式 ジョウシキ

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デジタル大辞泉の解説

じょう‐しき〔ジヤウ‐〕【常式】

きまった方式。常の方式。
平常。ふだん。常時。いつもどおり。現代では東北・北陸地方などで、副詞的に用いる。「明日は常式行く」

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大辞林 第三版の解説

じょうしき【常式】

つねの方式。きまった方式。常法。
通常の儀式。
いつも。ふだん。平時。常時。

つねしき【常式】

ごく普通であること。ありきたりであること。 「 -の君には仕へぬが/毛詩抄 20

出典|三省堂
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