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幌馬車 ホロバシャ

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デジタル大辞泉の解説

ほろ‐ばしゃ【×幌馬車】

幌を掛けた馬車。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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世界大百科事典 第2版の解説

ほろばしゃ【幌馬車】

馬もしくは牛の引く大型四輪の荷車で,荷台に幌がかけられるようになっている。アメリカ西部開拓史と結びつけて考えられる幌馬車は,いくぶん特殊な構造になっており,その原型は18世紀半ば,ペンシルベニアランカスター地方でペンシルベニア・ダッチがつくったコネストーガ・ワゴンである。荷台の床は平らでなく,ボートのように中央部が弓なりに曲がっており,悪路や急坂でも荷物がころげたり,落ちたりしないようになっている。

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大辞林 第三版の解説

ほろばしゃ【幌馬車】

幌をかけた馬車。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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