平出 喜三郎
ヒラデ キサブロウ
- 肩書
- 衆院議員(立憲政友会)
- 生年月日
- 明治9年3月
- 出身地
- 石川県
- 学歴
- 慶応義塾高等科卒
- 経歴
- 函館市議を経て、明治45年以来衆院議員に当選4回。また函館新聞社主、函館商業会議所会頭、東京屑物市場社長なども務めた。
- 没年月日
- 昭和6年10月13日
出典 日外アソシエーツ「新訂 政治家人名事典 明治~昭和」(2003年刊)新訂 政治家人名事典 明治~昭和について 情報
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平出喜三郎(2代) ひらで-きさぶろう
1876-1931 明治-昭和時代前期の実業家,政治家。
明治9年3月生まれ。初代喜三郎の養子。明治40年家督をつぐ。45年衆議院議員(当選4回,政友会)。函館商業会議所会頭。昭和4年母船式サケ・マス沖取り漁業権をえて,北洋漁業の基礎をつくった。昭和6年10月13日死去。56歳。石川県出身。慶応義塾高等科卒。旧姓は久保。
平出喜三郎(初代) ひらで-きさぶろう
1841-1908 明治時代の実業家,政治家。
天保(てんぽう)12年9月生まれ。堺の河内屋の千石船の船頭として蝦夷(えぞ)地(北海道)との間を往来し,箱館戦争では新政府軍の兵器を運搬した。のち函館で独立,千島漁業で成功をおさめた。明治35年衆議院議員(政友会)。明治41年3月7日死去。68歳。加賀(石川県)出身。
出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例
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