平宗経(読み)たいらの むねつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平宗経」の解説

平宗経 たいらの-むねつね

1294-1349 鎌倉-南北朝時代公卿(くぎょう)。
永仁(えいにん)2年生まれ。平経親(つねちか)の子。弁官,蔵人頭(くろうどのとう)などをへて元徳3年参議。光厳(こうごん)天皇廃位にともなって官位をけずられたが,のち北朝につかえ,権(ごんの)中納言となり,康永3=興国5年従二位にのぼった。貞和(じょうわ)5=正平(しょうへい)4年2月13日死去。56歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む