デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平尾数也」の解説
平尾数也(6代) ひらお-かずや
明和6年生まれ。尾張(おわり)名古屋藩士。山本道伝に茶事をまなび,文化3年(1806)数寄屋頭(すきやがしら)となる。門人に粕谷常斎,中島円弥らがいる。平尾焼とよばれる陶器もつくった。天保(てんぽう)4年8月19日死去。65歳。幼名は吉次郎。名は吉章。通称は兼弥。号は心空庵。
[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...