平尾魯仙(読み)ひらお ろせん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平尾魯仙」の解説

平尾魯仙 ひらお-ろせん

1808-1880 江戸後期-明治時代の画家,国学者。
文化5年3月3日生まれ。毛内雲林(もうない-うんりん)らにまなび,郷土の風物画をのこした。また平田銕胤(かねたね)門下となり,国学も研究。明治13年2月17日死去。73歳。陸奥(むつ)弘前(青森県)出身。名は亮致。通称は八三郎。別号に魯僊,芦川。著作に「幽府新論」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「平尾魯仙」の解説

平尾 魯仙 (ひらお ろせん)

生年月日:1808年3月3日
江戸時代;明治時代の文人;画家
1880年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む