平清宗(読み)たいらの きよむね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「平清宗」の解説

平清宗 たいらの-きよむね

1170-1185 平安時代後期の公卿(くぎょう)。
嘉応(かおう)2年生まれ。平宗盛長男,母は平時信の娘。13歳で正三位,右衛門督(かみ)となる。壇ノ浦戦いで父とともに捕虜となって鎌倉に護送され,京都にうつされる途中,近江(おうみ)(滋賀県)篠原宿で父とともに源義経家臣にきられた。元暦(げんりゃく)2年6月21日死去。16歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む