日本歴史地名大系 「庚新田村」の解説
庚新田村
かのえしんでんむら
[現在地名]木島平村大字往郷
本村に残る寛永九年(一六三二)九月の庚新田村検地帳及び同九年と一二年の年貢割付に、寛永四年から同一二年までの開拓の石高が記されている。検地帳にみえる
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
本村に残る寛永九年(一六三二)九月の庚新田村検地帳及び同九年と一二年の年貢割付に、寛永四年から同一二年までの開拓の石高が記されている。検地帳にみえる
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...