日本歴史地名大系 「康徳寺」の解説
康徳寺
こうとくじ
[現在地名]世羅町寺町
寺伝によれば応安元年(一三六八)の創立とされ、「芸藩通志」には貞治四年(一三六五)の建立で、鎌倉円覚寺三九世になった石室善玖が開基、備後禅林第一の寺であったが、元和(一六一五―二四)頃より小寺になると記す。また寺町内に一二坊があり、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
寺伝によれば応安元年(一三六八)の創立とされ、「芸藩通志」には貞治四年(一三六五)の建立で、鎌倉円覚寺三九世になった石室善玖が開基、備後禅林第一の寺であったが、元和(一六一五―二四)頃より小寺になると記す。また寺町内に一二坊があり、
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七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...