弘道館記(読み)こうどうかんき

大辞林 第三版の解説

こうどうかんき【弘道館記】

弘道館の教育方針を宣言した書。一巻。藤田東湖が起草、1838年徳川斉昭の名で公表。その注釈書「弘道館記述義」(東湖著、1847年成立)とともに水戸学の精神を伝える。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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