弥努摩女王(読み)みぬまじょおう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

弥努摩女王 みぬまじょおう

?-810 奈良-平安時代前期,光仁(こうにん)天皇の皇女。
桓武天皇,早良(さわら)親王の妹。宝亀(ほうき)元年(770)光仁天皇の即位に際し内親王となる。延暦(えんりゃく)24年(805)僧59人をあたえられた。大同(だいどう)5年2月死去。名は美努摩,美弩摩,弥奴摩とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

終末時計

アメリカの科学雑誌『ブレティン・オブ・ジ・アトミックサイエンティスツ』が毎号表紙に掲げている「地球最後の日」までの時間を表示する時計。核戦争の危機を訴え,1947年に初めて登場。米ソ冷戦の終結を迎えて...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android