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弥生時代人 やよいじだいじん

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

弥生時代人
やよいじだいじん

日本の縄文時代に続く弥生時代の人々。その人骨は,顔が幅広くて隆起に富み,身長が比較的低いという縄文時代人の特徴を強く残している在来型と,顔が面長で,みけんや鼻骨の隆起が弱く,身長が縄文人よりも高い,いわゆる渡来系とに区別される。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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