コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

当麻智徳 たいまの ちとこ

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

当麻智徳 たいまの-ちとこ

?-711 飛鳥(あすか)時代の官吏。
持統天皇2年(688)天武天皇喪礼において皇祖の日継(ひつぎ)の次第(皇統譜)をよみあげ,弔意を表した。6年伊勢(いせ)行幸の留守官。持統天皇や文武(もんむ)天皇の大葬のときにも弔辞をのべた。従四位上。和銅4年5月11日死去。名は智得ともかく。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

当麻智徳の関連キーワードロドリゴロドリゴコンスタンチヌス太安麻呂ユスチニアヌス2世アル・アンダルス慰謝料ジブラルタルペラージョ多胡碑

今日のキーワード

俳句甲子園

1998年から松山市で開かれる全国高等学校俳句選手権大会。高校生が5人1組で句の優劣をディベートで競い合う。チームでの勝敗とは別に、個人の最優秀句も選ぶ。今年は過去最多の41都道府県から121校、15...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android