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皇統譜 こうとうふ

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

皇統譜
こうとうふ

天皇,皇族の身分と系統とを登録する典籍。 1926年公布の皇統譜令および同令施行規則によって調整されたもの。大統譜,皇族譜から成り,大統譜は天皇と皇后とに関する事項を,皇族譜は所出天皇により,親王,内親王,王,女王のおのおのについて登録するもので,第2次世界大戦後も皇統譜に関しては従来どおりとなっている。

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知恵蔵2015の解説

皇統譜

戸籍法の適用を受けない天皇、皇族の戸籍簿。天皇、皇后の大統譜と皇族の皇族譜があり、宮内庁書陵部法務省に保管されている。天皇の大統譜には、元号、即位年月日、即位礼・大嘗祭の年月日なども記される。

(岩井克己 朝日新聞記者 / 2007年)

出典|(株)朝日新聞出版発行「知恵蔵2015」
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デジタル大辞泉の解説

こうとう‐ふ〔クワウトウ‐〕【皇統譜】

天皇および皇族の身分や系譜を登録する帳簿。大統譜皇族譜とがある。

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
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百科事典マイペディアの解説

皇統譜【こうとうふ】

皇室の戸籍簿。一般国民の戸籍簿に当たるもの。大統(たいとう)譜と皇族譜に分かれる。前者は天皇・皇后について天皇ごとに代数を掲げ,一般戸籍事項のほかに追号・大喪儀の日時および陵名などを記載し,後者は皇族について出自天皇別に区別され,形式は大統譜に準じる。

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大辞林 第三版の解説

こうとうふ【皇統譜】

天皇および皇族の身分に関する事項を登録する帳簿。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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