日本歴史地名大系 「御岳村」の解説
御岳村
みたけむら
[現在地名]甲府市御岳町
示のうちにあった(甲斐国志)。慶長古高帳では高二四五石余。貞享元年(一六八四)の検地帳(県立図書館蔵)では高一三四石余、耕地は畑のみで三一町二反余、うち山畑だけで一九町二反余を占める。ほかに
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
示のうちにあった(甲斐国志)。慶長古高帳では高二四五石余。貞享元年(一六八四)の検地帳(県立図書館蔵)では高一三四石余、耕地は畑のみで三一町二反余、うち山畑だけで一九町二反余を占める。ほかに
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...