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御鍋 オナベ

デジタル大辞泉の解説

お‐なべ【御鍋】

」の美化語
《近世の文芸作品に下女の名としてしばしば用いられたところから》下女をいう俗語

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

おなべ【御鍋】

なべを丁寧にいう語。
江戸時代、女中・下女の代表的な名前。 「 -が父親ててでござります/浮世草子・諸艶大鑑 1
夜する仕事。夜鍋。 「 -をばせよ、水をくんでおいてせよと法を定ぞ/蒙求抄 7

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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