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心の色 ココロノイロ

3件 の用語解説(心の色の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

こころ‐の‐いろ【心の色】

心に深く思い込んでいるありさま。また、その心。
「常盤(ときは)なる日陰の蔓(かづら)今日しこそ―に深く見えけれ」〈後撰・恋三〉
心のやさしさ。人情味。
「吾妻人(あづまうど)は、…げには―なく、情おくれ」〈徒然・一四一〉

出典|小学館
デジタル大辞泉について | 情報 凡例

大辞林 第三版の解説

こころのいろ【心の色】

心のようす。心持ち。 「ときはなる日かげのかづら今日しこそ-に深く見えけれ/後撰 恋三
やさしい心。人情味。 「吾妻人あずまうどは…-なく情おくれ/徒然 141

出典|三省堂
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