日本歴史地名大系 「志久見川」の解説
志久見川
しくみがわ
川は信濃国と越後国両国の国境にあたるため、古くから境をめぐる争いがあった。元亨元年(一三二一)市河盛房自筆譲状(市河文書)に「志久見河」と初見(→雪坪)。
南北朝時代足利党に属した高井郡北部の土豪市河氏は新田一族の拠点越後
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
川は信濃国と越後国両国の国境にあたるため、古くから境をめぐる争いがあった。元亨元年(一三二一)市河盛房自筆譲状(市河文書)に「志久見河」と初見(→雪坪)。
南北朝時代足利党に属した高井郡北部の土豪市河氏は新田一族の拠点越後
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...